特長
特長① 観客動員数100万人規模の“都市型”阿波おどり
- 徳島本場に次ぐ規模で、毎年2日間で約100万人以上の観客を集めます。
- 都内の繁華街・住宅街・商店街を舞台にしており、都市の中で行われる阿波おどりとしては日本最大級です。
特長② 地元と全国の“連”が共演する多様な踊り
- 地元高円寺の連(踊りのグループ)に加え、徳島や全国各地の阿波おどり連も参加。
- 「流し踊り」だけでなく、「舞台演舞」や「コンテンポラリー演出」など多様なスタイルの阿波おどりが楽しめるのが特徴です。
特長③ 商店街との密接な連携による“まち全体の一体感”
- 高円寺の8つの商店街が主催に深く関わり、まち全体が阿波おどり一色に染まる点が特徴。
- イベントの収益は商店街活性化や地域振興にも活用されており、「踊り」と「経済」が結びついた地域モデルとなっています。
動画
概要
📝 イベント概要・目的
1957年に高円寺の商店街活性化を目的に始まり、現在では約100万人が訪れる日本最大級の阿波おどりイベント。地域の文化として定着し、全国・世界へと高円寺の魅力を発信しています。
📅 開催日時
- 2025年8月23日(土)・24日(日)
- 17:00〜20:00
📍 開催場所・住所
-
JR「高円寺」駅、東京メトロ丸ノ内線「新高円寺」駅周辺の商店街および高南通りに設置された8つの演舞場
中央演舞場、ひがし演舞場、純情演舞場、パル演舞場、桃園演舞場、みなみ演舞場、ルック第一演舞場、ルック第二演舞場 -
アクセス:JR中央線「高円寺」駅
東京メトロ丸ノ内線「新高円寺」駅 -
地図リンク
🏢 主催者・問い合わせ先
主催:特定非営利活動法人 東京高円寺阿波おどり振興協会、
第66回東京高円寺阿波おどり実行委員会
共催:杉並区
連携:高円寺の各商店街振興組合など
問い合わせ先:電話:03-3312-2728(東京高円寺阿波おどり振興協会)
🎟️ 入場料・チケット情報
- 観覧: 無料
- 特別観覧席(桟敷席):
中央演舞場:15,000円(2023年実績)
その他演舞場:10,000円(2023年実績) - 舞台公演(座・高円寺、セシオン杉並):
前売り制で2,000円(2023年実績)
📝 予約方法
特別観覧席や舞台公演のチケットは、公式サイトや指定の販売サイトでの事前予約が必要です。詳細は公式サイトをご参照ください。
🔗 販売サイトURL
公式サイト内のチケット情報ページ:https://www.koenji-awaodori.com/
🌐 公式サイト・SNSリンク
公式サイト:https://www.koenji-awaodori.com/
X(旧Twitter):https://x.com/awaodori_koenji
👨👩👧👦 対象者
年齢制限なし。家族連れから外国人観光客まで幅広く楽しめるイベントです。
🚗 駐車場・交通情報
- 駐車場: 専用駐車場なし
- 交通案内:公共交通機関の利用を推奨
- 最寄り駅:JR中央線「高円寺」駅
東京メトロ丸ノ内線「新高円寺」駅
☔ 雨天時の対応
小雨決行。荒天時の対応については公式サイトで随時案内されます。
詳細情報
🎯 イベントの目玉コンテンツ
- 流し踊り:高円寺駅周辺の商店街や通りに設けられた8つの演舞場で、約1万人の踊り手が軽快なお囃子に合わせて踊ります。
- 特設桟敷席:中央演舞場などに設けられる有料観覧席で、間近で踊りを楽しめます。
- 屋台・露店:商店街を中心に多数の屋台が並び、地元グルメや縁日気分を楽しめます。
👥 出演者・ゲスト情報
- 地元連:高円寺を拠点とする連(踊りのグループ)が多数参加し、地域に根ざした踊りを披露します。
- 全国からの連:徳島をはじめ、全国各地から招待された連が参加し、多様な踊りを楽しめます。
- 特別ゲスト:過去には著名人や芸能人がゲストとして参加したこともあります。
📊 過去の開催実績や来場者数
- 来場者数:例年、2日間で約100万人以上の観客を動員しています。
- 踊り手数:約1万人の踊り手が参加し、各演舞場で熱気あふれる踊りを披露します。